美容

シミの原因は紫外線だけにあらず!9割の女性が自らシミを増やしている!?

2017年7月24日

さて早速ですが、下記のうちひとつでも当てはまるものがあれば、あなたはお肌に大きなダメージを与え、シミの原因を自ら作っている可能性があります。

・クレンジングをしている
・お化粧品をあれこれ試す
・ピーリングをしている
・グリーンスムージーを飲む
・レーザー治療をしている

シミは紫外線の影響と思われがちですが、実は私たちが普段行っているスキンケアにもシミを作る原因が潜んでいるのです。その代表格がお化粧品です。

化粧水、美容液、乳液などさまざまなアイテムがありますが、その全てに言えることは人工物によるケアだということ。

そもそもお化粧品は、いわば化学薬品の塊です。

たしかに自然生薬を配合したお化粧品が増えつつありますが、だからといって化学合成料が減ったわけではありません。知らず知らずのうちにあなたの大切なお肌に悪影響を及ぼしているものが数多くあるのです。

日本人のおよそ9割がシミを自ら作っているかもしれないという信じがたき事実。是非正しい知識でこれからのシミ対策に役立ててくださいね。

普段のお手入れの中にシミのできる原因が潜んでいる

・クレンジングをしている
・お化粧品をあれこれ試す
・ピーリングをしている
・グリーンスムージーを飲む
・レーザー治療をしている

さきほど挙げた5パターンをもう一度書き綴りました。

でも安心してください。やってはいけないということではありません。それぞれを誤った処方で行わないよう、正しい知識を身につけておきましょう。

クレンジングで注意すべきこと

メイクをすることでお肌に大きな負担が生じるのは周知の事実ですが、メイク無しで生活するわけにもいきませんよね。

なので、メイク有り前提でのケアの仕方を覚えましょう。

家に帰ったらすぐにメイクを洗い流します。ゴシゴシ洗ってしまっては皮膚を痛めますので、優しく撫でるように洗いましょう。

また、優しく洗うことを意識すると今度は時間がかかりがちです。

クレンジング料は界面活性剤です。お肌との接触が長ければ長いほど皮膚に悪い影響を与えますので、手早く洗いましょう。

ちなみに、クレンジング料で一番使ってはいけないのがコットンで拭き取るタイプのものです。超がつくぐらい危険です。最悪です。

優しく拭いているつもりでも、コットンの繊維がお肌に触れる摩擦で想像以上の負担をかけています。

洗浄効果が強すぎるクレンジングも絶対にやめましょう。

「流すだけでスルっとメイク落とし♪」なんてかわいいフレーズのCMを見かけますが、つまるところ界面活性剤の成分が強烈なのです。

使い続ければ、目のまわりなどの皮膚が薄い部分はたちまち炎症を起こし、メラニンが生成されてシミができやすくなったり黒ずんでしまいます。洗浄力が抑えめのクリームタイプやジェルタイプのものを使うようにしてください。

新しいスキンケアのお化粧品を試す上で注意すべきこと

美意識の高い方ほど化粧水や美容液を数多く試していることでしょう。

ここに陥りやすい落とし穴があります。

普段使っているお化粧品を変えて別のお化粧品を試すと起きやすいのが、肌がヒリヒリする感覚です。

これは、新しく変えたお化粧品の成分に肌が順応しようとする好転反応と思われがちですが、残念ながら必ずしも好転反応であるとは限りません。

多くの場合、皮脂のバリアが破壊されている肌の悲鳴なのです。バリアが破壊されていれば当然お肌へのダメージも増大し、シミができやすくなります。

もし肌がヒリヒリしてきたらすぐに使用を止め、水で洗い流してください。

ピーリングで注意すること

世の女性が一番間違った理解をしているのがピーリングです。また、紫外線の影響以外で最もシミの原因になりやすいと言われている行為でもあります。

ピーリングをしている方の多くは、ターンオーバーを活性化させて肌の新陳代謝を促すためのもの、という認識でいるでしょう。

これが実は大きな間違いなのです。

そもそもターンオーバーには年齢ごとの周期があります。

20代の方なら28日周期で古い角質がアカとなって剥がれ落ち、新しい角質で肌が形成されます。30代になるとこの周期が40日になります。

ここで、「28日の周期にターンオーバーを活性化させれば私のお肌も20代に戻れる!」と勘違いする30代の方が続出します。

年齢相応以上にターンオーバーが早まると新しい角質が未熟なまま成長します。

すると、古い角質と一緒に新しい角質までもが肌から剥がれ落ち、バリア機能を失って肌が炎症を起こします(それもかなり広範囲にわたって)。

ピーリングという行為は、肌がゴワついたり、乾燥肌のような、ターンオーバーが遅れている人には有効な手段ですが、もともとターンオーバーが正常な人にとっては逆効果です。

正常周期よりも早まると、一時的に肌はつるつるスベスベになりますが、少し時間が立てば肌が保湿機能を失いガッサガサになり、酷い時は肌荒れを起こします。

また、ターンオーバーが多少遅れていてもピーリングは基本的にする必要ありません。

十分睡眠をとったり、規則正しい生活、バランスのとれた食事、ストレスを溜めないなど、基本的な生活習慣を見直すことで解決します。

参考:年代別ターンオーバー
20代:28日
30代:40日
40代:55日
50代:75日

グリーンスムージーに入れるアレに致命的な弱点が

健康や美容、またダイエットにまで効果があると注目されているグリーンスムージーですが、スムージーの中に入っている”あの野菜”にとんでもない弱点があります。

それは、低カロリー・栄養満点・抗酸化作用と、まさに女性のために存在するような神の野菜であるセロリ。

セロリには、紫外線を吸収しやすくするソラレンという成分が入っています。ソラレンは摂取してから体内に7時間残ります。

なので、日光を浴びるであろう朝や昼に飲むのはNG。飲む時は夕日が落ちてからにしてください。

ちなみに美容に良いとされるビタミンCたっぷりなオレンジ、レモンにもソラレンが含まれています。

野菜だとキュウリやブロッコリーが該当します。これらも日光が照っている時に食べるのはやめましょう。

ソラレンを多く含む果物
オレンジ、レモン、グレープフルーツ、キウイ

ソラレンを多く含む野菜
セロリ、キュウリ、ブロッコリー、三つ葉、人参、春菊、シソ

レーザー治療をするとシミができやすくなる!?

最後はこちら。

クリニックでシミのレーザー除去治療をすると、かえってシミができやすくなるという副作用があります。

レーザー治療ではシミの元となるメラニン色素を抑えることはできませんし、治せないシミもあります。

そもそも、シミの適切な除去法は、自身が持っているターンオーバーの作用です。持ち前の自力による自己排泄こそが重要。

ターンオーバーが正常であれば、一度できてしまったシミでも古い角質と一緒にアカとして剥がれ落ち、目立たなくなります。

レーザー治療のように外部からシミを攻撃して消す行為は、シミ除去の根本的な解決にならないどころか、より新たなシミを生みやすくなるため、極力避けた方がよいと言えます。

シミを早く治す方法はないの!?

お肌のターンオーバーの力で少しずつシミの成分をアカと一緒に外へ流すのが最も良いことですが、とにかく時間がかかります。

40歳以上にもなればターンオーバーの周期は55日と、肌の力は20代の頃の半分しかありません。

そこで、医師をはじめとした美容の専門家が今おすすめしているのはプラセンタを摂取することです。ターンオーバーを狂わすことなく、シミの除去スピードを加速させることができ時短ケアとしては非常に優れています。

また、メラニンを抑えるはたらきもあり、シミの予防にもなりますので、これからのシミ対策にも打ってつけです。

オススメなのが、シミウスというプラセンタ化粧品です。

>>シミウス販売公式ホームページ

私はこのシミウスを愛用しています。

プラセンタが配合されたサプリや化粧品はいろいろ試しましたが、今のところ一番気に入っています。

シミウス販売公式ホームページでは、限定割引価格で販売していますので、試しに使ってみたい方は是非公式からお求めください。

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