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気が付けばオバサン声に!!声だって老化する?!

2018年1月25日


顔はキレイなのに声がかすれていたり、低かったりするとがっかり、なんて思うことありませんか?

声の印象ひとつでその人の印象も変わってしまうことがあります。

今回は“声”についてご紹介します^^

声の出る仕組みと声の老化現象

一般的に声の老化は50歳頃から始まると言われていますが実際には声で何となく年齢が分かってしまうように、20代・30代・40代でも声の変化があると考えられています。

声の出る仕組みとは?
喉仏の左右にある二本のひだ状の声帯を肺から送られる息で振動させて音を出します。
その声帯の振動を舌や口全体でいろいろと動かすことによって言葉になります。

声の出るプロセスに変化が生じると声の変化・老化が起こります。

声の老化現象とは?
・大きい声が出にくくなる
・高い声が出にくくなる
・声がかすれる
・声が低くなる

声の老化の原因は様々ですが、どれも声帯が関係していると言われています。

声帯は声をつくる部分の筋肉なので、何もしなければ足腰と同じように衰えていきます。

足腰が衰えると身体の柔軟性がなくなったり、激しい運動が大変になったりするものですが、声帯の場合は上記のような症状として現れます。

声が老化する原因とは?

声が老化する原因は声帯の衰えだと言われがちですが、声帯の衰え以外にも声が老化する原因があります。

声が老化する原因とは?
・声帯の衰え
・お酒、たばこ
・ホルモンバランスの変化
・体の衰え

これらの原因が合わさって声が老化していくのです。

声の老化を予防する方法とは?

声帯は筋肉なので、筋肉を鍛えれば健康的な声を出すことができます。

そして声帯を鍛えるのに一番いいのは“声を出すこと”です。

声を出すと言っても、友達とおしゃべりするだけでは声帯は鍛えられません。

よくおしゃべりする人は口は回るかも知れませんが、声が健康的とは限りません。

声の老化防止にはボイストレーニングやカラオケなど、大きい声や様々な音程を出すなどといったトレーニングが必要なのです。

その中でもオススメなのが好きな歌を歌うことです。

歌を歌うときは表情筋や声帯、口周りの筋肉を使いますし、腹式呼吸をすることで息を吐く力も鍛えられます。

話し方でも若々しい印象を与えることができます。

ボソボソと話すよりもハキハキと、少し高めの声で話すようにするだけで印象は違います。

声を若々しく保つことも大切ですが、もし声が老化してしまっても話し方や口調が丁寧であれば素敵な声に聞こえてくるものです。

声の老化予防と合わせて話し方も意識してみると良いですね^^

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