健康

激しい温度差が体調を狂わす『寒暖差アレルギー』ってなに?

2017年1月31日

花粉症でも鼻炎でもないのに咳やくしゃみ、鼻水と言った症状。
でも熱はないから「風邪」ではないし…花粉症といったらちょっと違う気がする。

咳やくしゃみ、鼻水が止まらないといった症状が続いて、アレルギー性鼻炎や風邪と判断する前に、寒暖差アレルギーを疑ったほうがいいかもしれません。

寒暖差アレルギーの症状

もしかして咳やくしゃみ、鼻水、季節の変わり目や温度差の高いときに出たりしませんか?

寒暖差アレルギーは正式名称を「血管運動性鼻炎」といい、短い時間の急激な温度の変化によって、鼻炎が起き、透明な鼻水が出るという症状の事。

他のアレルギー症状とは違い目のかゆみ、黄色い鼻水といった症状はでないのが特徴です。
また、寒暖差アレルギーはかゆみのでる湿疹やじんましんといった症状も…

寒暖差アレルギーの予防と対策

適切な温度にする
エアコンなどの冷暖房器具の温度を、適切な設定温度に保ちましょう。(外部との温度差を±5度以内にする)また、エアコンの風は、直接身体に当たらないようにしましょう。夜の急な冷え込みを防ぐためにぬるめのお湯にゆっくり浸かって体を温めるのもよいそうです。

適切な湿度にする
空気が乾燥すると粘膜のバリヤー機能が弱まるため、部屋の湿度には注意しましょう。

体力をつける
普段からウォーキングなどの運動をしたり、簡単なストレッチなどを行ったりなど、体力をつけることを意識しましょう。体力をつけることで筋肉も刺激をうけ、体内で熱を持つため寒暖差がひどくなりにくくなります。

バランスのとれた食生活を
保湿効果の高い食材(しょうがや香辛料など)を取ることを心がけるようにしましょう。

激しい温度差に負けない身体を!

風邪や花粉症と間違えてしまいそうな寒暖差アレルギー。
気温差が原因となると、自然現象だから防げないのでは?と思われるかもですが、生活習慣で気温差にも負けない身体を作りましょう。

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