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週末のお出かけが楽しくなる!『御朱印帳』を持って巡る女子旅

2017年2月9日

神社やお寺めぐりは、数年前からパワースポットの流行りもあり人気ですが、最近は神社や仏閣に行く際に、『御朱印帳』を持って巡る大人女子が増えています。

御朱印とは神社や仏閣に行った時に書いていただく参拝の証のサイン。手書きなので、あなただけの一枚を手元に残すことができます。

御朱印とは?

神社や寺院が実施している参拝者向けの押印のことで、僧侶や神職が「御宝印」というハンコの上に寺院・神社やご本尊の名称・日付などを墨書してくれるもの。
その寺社に参拝した証、記念、旅の想い出になるものです。

「納経」とも呼ばれ、寺院へ写経を納めた際に授与される証であり、江戸時代にはすでに存在していたそうです。そのうちに参拝の証として簡略化され納経しなくても参拝の証としていただくようになりました。

御朱印の魅力

御朱印集めをしている人たちの中には外国人も増えてきています。宗教的な意味合いよりも、優れたアートの収集のように考えている人たちも少なくありません。
御朱印は墨の黒と朱印の朱色のコントラストが美しく、その寺社に所縁のある動物がかわいらしく描かれたものや、梵字(ぼんじ)等が個性豊かに描かれいるものなどがあります。
ですが、御朱印にはお札と同等の意味合いもあるありがたいもの。その寺社の僧侶や神官が一人一人に手書きでしたためてくれるので、決して「記念のスタンプ」ではありません。
世界にたった一枚あなただけのために書かれたという特別な意味があるのが御朱印です。

御朱印帳も魅力の一つ

以前は紫色や紺色など年配の方向けの印象が強かった御朱印帳ですが、今では神社・寺院によってはオリジナルのデザインや期間限定のもの、花柄のピンク色や、かわいいキャラクターが、デザインされている御朱印帳を販売しているところもあります。

最近ではインターネットサイトでも販売されるようになりました。神社・仏閣によっては郵送してくれるところもあるのでホームページなどで確認してください。

一般的に流通している蛇腹式の御朱印帳は、厚手の和紙を二枚重ねになっておりますので裏面に書いても墨は染みてきません。もし処分する際には、寺社に納めてください。

御朱印のもらい方

それぞれの神社仏閣にはご利益の得意分野があります。
「無病息災」、「商売繁盛」、「交通安全」、「恋愛成就」、「安産祈願」などですが、中には「頭と髪の悩みにきく」御髪神社や、「縁切り」に御利益がある安井金比羅宮など変わったご利益もあるので事前に下調べをしてから参拝することをススメします。

御朱印をいただくにはお納めが必要です。大体は300円~500円ですが、「お気持ちをお納め下さい」と言われたら小銭を用意しましょう。そして、お礼を言って受け取ってください。

御朱印は、必ず参拝のあとに頂きます。

お守りやお札を販売している窓口の近くにあることが多いですが、「朱印」と案内がでている窓口でお願いしてください。

最近では、『御朱印は、スタンプラリーではありません。』という、はり紙がある場所があるそうです。ルールやマナーをきちんと守りながら楽しんでくださいね。

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